はじめまして。「子育てマネーラボ」の中の人です。
いきなりですが、白状します。
僕はいま、生まれてくる子どものことを考えながら、毎晩ちょっと眠れずにいます。
2026年の9月に、第一子が生まれてくる予定です。
うれしい。でも同時に、頭の中はお金のことでいっぱいです。
教育費っていくらかかるんだ?学資保険って何?NISAはどうする?マイホームはいつ、いくらで?育休で手取りはどれだけ減る?保険は足りてるのか・・・
調べれば調べるほど、「子育てって、お金の決断の連続じゃないか」と気づきました。
つまり僕は、このサイトを読んでくださっているあなたと、たぶん、ほとんど同じ場所に立っています。
ただ、ひとつだけズルいところがあります
僕、元メガバンクの銀行員で、いまは現役の経営コンサルタントなんです。
だから、お金の「裏側」を少しだけ知っています。
- 銀行や証券会社が、なぜその商品を勧めてくるのか
- 保険の窓口が、本当は教えたくないコストの話
- 「みんなやってるから」で始めると、なぜ損をするのか
世の中には、お金の情報があふれています。 でもその多くは、売り手の都合か、誰かの感想か、もう古い情報のどれかでした。
「いやいや、それ数字で計算したら答え一発で出ますよね?」
そう思った瞬間に、このサイトを作ることを決めました。
このサイトが目指していること
「子育てマネーラボ」は、子育て世代が一生付き合っていく“お金の悩み”を、まるごと引き受ける研究室です。
子育て世代のお金の悩みって、住宅ローンだけじゃないですよね。
- 資産運用 … 新NISA・iDeCo、教育資金はどう作る?
- 住宅 … 賃貸か購入か、ローンはどう組むのが最適?
- 節約 … 育休・時短で減る手取りを、どうやりくりする?
- 補助金・制度 … 知らないと0円。もらえるお金を取りこぼさない
- 家計管理 … 家庭のお金の流れを見える化する
- 保険 … 必要な保険・いらない保険
- 税金 … 得する申告の仕方
これらをバラバラの知識ではなく、「あなたの家計」という一つの設計図の上でつなげて考える。それが、このサイトのやり方です。
「読むだけ」で終わらせないために
僕がこのサイトでこだわっているのが、“自分の数字”で考えられるツールです。
「教育費は子供1人当たり1,000万円かかります」と言われても、ピンと来ませんよね。 大事なのは、“我が家の場合”はどうなのかです。
だから、
- 住宅ローンの返済シミュレーター
- NISAでいくら増えるかの計算機
- 教育費がいつ・いくら必要かのプランナー
こうしたツールを、これから少しずつ用意していきます。 読んで終わりではなく、あなた自身の数字を入れて、未来を見える化できる場所にするのが目標です。
僕が大事にしている3つのこと
1. 感情はゼロ。数字で殴る。
「なんとなく不安だから」では動きません。金利・利回り・税率・インフレ率。すべて計算して、論理的な最適解だけをお見せします。
2. 売り手の本音を、こっそり暴露する。
僕自身が「売る側」にいたからこそ、どこに罠があるか分かります。手数料の高い商品、いらない特約、盛られた利回り。忖度なしでお話しします。
3. きれいごとは言わない。だって僕も当事者だから。
育休で手取りが減るのも、教育費が怖いのも、お金のことで眠れない夜があるのも、全部これから僕が経験すること。机上の空論は書けません。
最後に、ひとつだけお願い
このサイトは、あなたの代わりにお金の判断をするものではありません。 特定の商品を「買え」と言うこともしません。
僕がやるのは、あなたが自分で正しく判断できるように、数字という武器を渡すこと。
子育てという、人生でいちばんお金が動く時期を、一緒に乗り切りましょう。 最終的な決断は、ぜひあなた自身の手で。
(くわしくは免責事項も読んでみてください。固い話なので、余裕があるときにどうぞ。)
同じ場所で悩む仲間として、あなたの家計に「最適解」を。 ――子育てマネーラボ